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【心に平穏を】株価不安定時に値動きマイルドな株7選

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こんにちは!!ケイシと申します!!

私はインデックス投資、日米高配当株投資を実践していますが日本の高配当株投資が大好きです^^

今の相場環境は株式投資を始めて日が浅い方は今の株式相場は不安があるかと思います。

含み損が、、

銀行株が保険株が、、

株主優待銘柄も欲しいけど今買ったらやばいのかな??

などの悩みや不安がある方が多いですよね?

 

そこで今回の記事では株価が不安定な時に「情報・通信セクター」を持っておくと心が平穏になる!!という記事内容になります。

株価が下がっているときは自分の投資、ポートフォリオを見直すチャンスです!分散投資の再認識と好不況でもプラスリターンが見込める株式ポートフォリオを一緒に作っていきましょう!!

日本の情報・通信セクター

情報・通信業ならなんでも心が平穏になるわけではありません。

今回は情報・通信セクターの7銘柄を紹介いたします!銘柄は以下になります。

①NTT

②KDDI

③ソフトバンク

④沖縄セルラー

⑤エックスネット

⑥アイネット

⑦朝日ネット

個人的には③のソフトバンクは買わない銘柄なのですが今回の株式相場では株価も堅調に推移しておりますので一応紹介しておきます。

まずは短めに概要からです!!

情報・通信セクターとは

情報・通信セクターは情報では会社のシステム構築、通信では携帯事業などをメインに話していきます。

情報

ではニッチな分野で高収益、高財務の企業が日本の小型株にはあります。

情報メインの会社は企業との取引メインでBtoBの取引が多く営業利益率が高い会社の株がそれなりにあります。今回の記事ではエックスネット、朝日ネット、アイネットが該当します。

企業間でシステムの管理などをしていますと契約があることが多く企業も一度入れたシステムから他のシステムに変更する場合は大きなコストが掛かりますので、簡単にはシステムを乗り換えない分収益が下がりにくい特徴があります。

通信

では携帯事業をメインに話していきます。

携帯電話は日本のほとんどの方が持っている「必要不可欠な社会インフラ」になってますね。第4のキャリアとして楽天が参入しましたが基地局の設置費用や契約者が予想よりも増えず赤字が拡大しているのを見ると

NTT(日本電信電話)、KDDI、ソフトバンクの3社での独占体制は長く続きそうです。

携帯の普及が進み契約者は頭打ち状態ですので新たな収益源を作らなくてはいけませんが金融市場への参戦、ソフトバンクはpaypayとの連携、auはビジネスセグメントで法人向けのデータセンターサービスを提供したりして携帯以外の事業も少しづつ伸ばしています。

KDDI傘下の沖縄セルラーも紹介いたします。

 

①NTT(日本電信電話)

時価総額14.3兆円で通信サービスでの第一位のNTTは

・NTTドコモの携帯事業

・固定回線の7割が光回線ですが光回線はNTTが独占しています

・海外事業も伸ばしている

・株主還元にも積極的(増配、自社株買い)

非通信事業の増益などによりまだまだ成長を続けております。携帯3社の中では海外での事業売り上げが大きいのも魅力の一つです。

2023年3月24日株価3969円、配当利回り3.02%と買う水準ではありませんが安定した事業を持ちながら売り上げ利益を他事業でも伸ばし、金融不安局面でも株価も安定していてまさに心は平穏になれますね!

②KDDI

NTTの次はKDDIになります。KDDIは

・携帯シェア率第二位

・物販なども伸ばしている

・金融、法人DXなども売り上げ利益と伸ばしている

・高い株主還元(増配、自社株買い)

売上は伸びていますが電気代高騰などにより営業利益は下降気味

2023年3月24日での株価4022円、配当利回り3.36%とNTTより現在利回りは高い。株主優待もあります。(100株以上で3000円相当)

通信業はNTTとKDDIの2社をバランスよく持つことで長期的にも報われると思っております^^

③ソフトバンク

携帯3社なかではシェア率20%前後のソフトバンクは

・paypayや還元率の高いクレジットカードなどでユーザーを囲い込み

・高い配当利回り

ソフトバンクは携帯3社の中ではやや長期で投資するには不安が少しあります。理由は

・低い自己資本比率⇒15%ほど(NTTは34%程、KDDIは44%程)

・EPS(1株純利益)の伸びが弱い

・高い配当性向⇒80%付近(増配余力がない)

株価も4年間でそこまで成長していません。

(出典:i_speed)

現在は高配当ですが配当性向の高さからも増配余地は少ないので少し博打要素があります。今回の金融不安では株価堅調でしたので、長期ではなく短中期で配当金を貰いたいなど戦略によっては全然ありだと思います!(私は買いませんが、、

④沖縄セルラー

KDDI傘下の総合通信会社。沖縄セルラーは

・沖縄県での携帯シェア率5割

・沖縄県ではau電気も事業の一部

・高い株主還元(自社株買い、増配、株主優待)

沖縄県では高いシェアを誇り営業利益率も20%前後、自己資本比率も80%を超えています!

通信収入は減少傾向。大手三社もそうですが通信収入は頭打ちになっています。

店舗ではなくオンラインで別会社の格安プランに変更できるようになりましたので沖縄で圧倒的シェア率による高営業利益をあげていた沖縄セルラーは未来も稼ぎ続けてくれるのか?

親会社のKDDIと合わせて頑張ってほしいです!!

⑤エックスネット

2009年にNTTデータ子会社になったエックスネットは

・生命、損害保険や資産運用、融資システムサービス提供がメイン事業

・時価総額85億円、従業員189人と小型株

・リーマンショック時もコロナショック時も売り上げ営業利益が減らない

ずっと配当金28円を出していましたが今期ついに28円の魔法が解けて2円増配の30円になっております。

(出典:IR_BANK)

安定した売り上げ、営業利益、配当金でニッチな分野で利益を上げ続けているエックスネットですが売り上げが大幅に伸びていくことはあまり期待できませんので、守りの投資でポートフォリオを安定させる意味では悪くない銘柄だと思います。

⑥アイネット

情報銘柄で時価総額205億円のアイネットは

・システム開発がメインの会社で2012年から売り上げ右肩上がり

・営業CFもリーマンショック時も余裕の黒字!

・配当金も2012年から増配をしていて配当性向も40%代をキープ

・宇宙関連事業、ドローン事業は今後も伸びていく期待がある

・今期は電気料金高騰により減益になりますが黒字はキープ減配はなし!

営業利益率は7%前後と低めですが、安定した成長を続けて増配もあり、株価は2018年をピークに軟調ですが利回りが4%付近にきたら悪くない銘柄だと思います。

⑦朝日ネット

時価総額188億円で小型株の朝日ネットは

・インターネット接続サービス大手

・リーマンショック時、コロナショック時も余裕の黒字

・自己資本比率80%越え、売り上げも10年以上右肩上がり

・配当金も減配がなく増配傾向

朝日ネットもニッチな分野で売り上げを伸ばしており「販管費」などの経費削減にも成功

こちらも大幅な売り上げ増加はありませんが安定性は◎

 

まとめ

「心の安定を」をテーマに通信・通信セクターで7社解説いたしました!!

①NTT

②KDDI

③ソフトバンク

④沖縄セルラー

⑤エックスネット

⑥アイネット

⑦朝日ネット

携帯事業の頭打ちなどはありますが携帯大手3社は金融などの分野でも相性が悪くないので今後も成長を期待できそうです。

情報のエックスネット、アイネット、朝日ネットの「ネット3兄弟」は不況の時にもデータやシステムなどは使い続けますので安定性がありますね^^

景気敏感の好調時は情報・通信セクターはリターンが弱くて注目されませんが不景気にも減配、株価下落が少ない傾向がみられていますのでポートフォリオの安定性向上で検討されるのはいかがでしょうか??

それではまた!!

今回紹介した銘柄への投資を推奨しているわけではございませんのであらかじめご了承ください(・。・)

 

 



ABOUT ME
ケイシ
日米高配当株、インデックス投資と株式投資が大好きな二児のパパです!! 一番好きなのは日本高配当株投資^^こちらでは優良高配当株の分析や投資タイミング(適正か割安で投資)を記事にしていきます。