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【日本高配当ポートフォリオ】の値動きを安定させてくれる小型株7選

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こんにちは!ケイシと申します!!

私はインデックス投資、日米高配当株投資を実践していますが一番好きな投資は日本の高配当株投資です^^

今回の記事では日本の高配当ポートフォリオの値動きを安定させてくれる小型株に注目して記事を書いていきます。



 

高配当小型株

今回紹介する銘柄はこちらの7銘柄です!

①アサンテ

②朝日ネット

③二ホンフラッシュ

④TAKARA&CAMPANY

⑤日本ケアサプライ

⑥蔵王産業

⑦インテージホールディングス

こちらの7銘柄になります!!銘柄の中身を紹介する前にまずは概要からになります。

小型株を入れる目的

高配当株投資を始めて銘柄を数銘柄、10銘柄と分散投資しているのにポートフォリオの値動きが激しい!!となっている方いらっしゃりませんか?

私も最初そうだったのですが10銘柄に投資していても大型株、中型株の景気敏感な株にばかり投資していて「分散投資をしているのに日経平均株価よりも下落している~~」ということはよくありました。(伸びしろですね~~)

日経平均株価は225銘柄全体の株価なので景気敏感株が多くてもKDDI、NTTなどの情報通信セクター、武田薬品などの医薬品セクター、JTなどの食料品セクターなどのディフェンシブセクターも入っていますので値動きは少しマイルドになります。

※日経平均株価の構成銘柄はこちら

https://www.nikkei.com/markets/kabu/nidxprice/

(出典:日経経済新聞)

 

最初の時期は

・銀行業(三菱UFJフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループなど)

・総合商社(三菱商事、伊藤忠商事、三井物産など)

・機械(コマツなど)

・化学(旭化成、信越化学工業など)

・リース(オリックス、三菱HCキャピタルなど)

などが高配当でインフルエンサーの方々も紹介しているので魅力的で購入したりしていました( *´艸`)

上記の景気敏感セクターの銘柄は私も持っている銘柄が多いです。今回の記事では保有割合などは割愛しますがポートフォリオの一部であればリスクを取って保有は戦略的にありです^^

高配当株ポートフォリオは「配当金を安定的に貰う。」が私の目的でしたので

・減配、含み損

などは安定とは遠いです。そこで今回は値動きの激しい大型株、中型株ではない小型株メインで銘柄を紹介しよう!!となった訳です。

小型株紹介では今回は

・どういった会社か?現在配当利回り

・時価総額、外国人保有率

・自己資本比率、営業利益率

・EPS(1株あたり当期純利益)

・10年配当推移、配当性向

こちらの項目で7銘柄紹介いたします。それでは早速行きましょう!!

①アサンテ(利回り3.77%)

・どういった会社か?現在配当利回り

アサンテは業種はサービス業で住宅のシロアリ防除のトップ。住宅の地震、湿気対策などもしています。農協との提携で業容を拡大中。

・時価総額、外国人保有率
207億円、13.4%

・自己資本比率、営業利益率
82.92%、10.27%(2023年3月期予定)

・EPS(1株あたり当期純利益)
86.82円(2023年3月期予定)

・10年配当推移、配当性向

(出典:IR_BANK)

配当金推移は上記のようになっております。

アサンテは2022年3月期は配当性向117.4%と稼いだお金(EPS)以上に配当金を出して減配をしなかった根性のある会社です。

配当性向100%をずっと超える会社はタコ足配当になってしまいますので、配当性向100%を超えるのは一時的か?の見極めは大事になってきます。

アサンテは2023年3月期の予想EPSは88.82円となっておりますので配当金が62円なので配当性向70%程度と100%は切ります。

ですが未だ配当性向は高く少し注意が必要です。(年二回の1000円相当のギフトカードの株主優待もありますので総還元性向はもっと高くなります)

 

②朝日ネット(利回り3.79%)

・どういった会社か?現在配当利回り

情報・通信セクターの会社で、インターネット接続サービス「ASAHIネット」の運営を基盤として事業を展開している。インターネットを活用した便利なサービスを積極的に展開。

配当利回りは2023年4月6日で3.79%

・時価総額、外国人保有率
188億円、8.6%

・自己資本比率、営業利益率
86.8%、16.13%(2023年3月期予想)

・EPS(1株あたり当期純利益)
46.42円(2023年3月期予想)

・10年配当推移、配当性向

(出典:IR_BANK)

10年以上減配はなく最近4年間は増配傾向、配当性向は今期EPS46.42円に対して22円なので47.3%程

EPSが伸びないと配当性向は高くなっていきます。売り上げは少しづつ伸びている朝日ネットなので減配の心配は少ないですが増配余地も少ないのでポートフォリオの安定枠で私は持っております。

 

③二ホンフラッシュ(利回り3.80%)

・どういった会社か?現在配当利回り

マンション向け内装ドア国内首位。中国での売り上げが7割以上。中国と日本での事業展開

配当利回りは2023年4月7日で3.76%

・時価総額、外国人保有率
239億円、16.8%

・自己資本比率、営業利益率
69.97%、12.83%(2023年3月期予想)

・EPS(1株あたり当期純利益)
111.75円(2023年3月期)

・10年配当推移、配当性向

(出典:IR_BANK)

二ホンフラッシュは10年以上減配はなく配当性向20%台と無理がない。今期は売り上げは下がり利益も減りましたがEPS111.75円に対して36円配当金で配当性向32%と無理がないです。

二ホンフラッシュは7割が中国での売り上げです。2022年は中国のコロナ対策ロックダウンで売り上げ、利益ともに減収減益。

中国の政策に売り上げが左右される傾向があります。リスクは少し大きいです。

 

④TAKARA&COMPANY(配当利回り3.04%)

・どういった会社か?現在配当利回り

上場企業向け開示書類作成、通訳、翻訳などを企業向けに取引しているBtoBの会社。

配当利回りは2023年4月7日で3.04%

・時価総額、外国人保有率
293億円、3.6%

・自己資本比率、営業利益率
79.37%、13.33%(2023年3月期予想)

・EPS(1株あたり当期純利益)
174.96円(2023年3月期予想)

・10年配当推移、配当性向

(出典:IR_BANK)

2011年から2013年の時期は減配や配当性向100%を超えるときもありましたがここ10年は減配はなく増配傾向。

配当金70円に対してEPS174.96円(2023年5月期予想)で配当性向は40%ほどで無理がないです。

利回りが3.5%付近まで下がったら買い増したい銘柄ですね^^

 

⑤日本ケアサプライ(配当利回り4.51%)

・どういった会社か?現在配当利回り

三菱商事が大株主の福祉用具レンタル卸大手。食事サービスなども展開しており高齢化社会の日本では需要はある。2023年4月10日の利回りは4.51%

・時価総額、外国人保有率
268億円、1.4%

・自己資本比率、営業利益率
71.62%、9.02%(2023年3月期予想)

・EPS(1株あたり当期純利益)
102.97円

・10年配当推移、配当性向

(出典:IR_BANK)

配当金は2015年に減配あり。それ以降は減配はなく2015年から配当金は4倍に

EPS102.97円に対して配当金は70円と2023年3月期は配当性向70%と少し高め

日本ケアサプライの配当金は3月のみの年1回配当です。4月になった今買いますと配当金が貰えるのは1年後( 一一)

安いと思う時に買うのがオススメですが配当金投資なので配当金を貰えるのがいつか?は知っておきましょう!!

 

⑥蔵王産業(配当利回り4.44%)

・どういった会社か?現在配当利回り

清掃・洗浄機器の輸入販売商社。BtoBの企業向けの取引がメインの会社で企業の設備投資に左右されやすい。2023年4月10日の配当利回りは4.44%

・時価総額、外国人保有率
128億円、5.2%

・自己資本比率、営業利益率
87.09%、14.47%(2023年3月期予想)

・EPS(1株あたり当期純利益)
200.53円(2023年3月期予想)

・10年配当推移、配当性向

(出典:IR_BANK)

コロナ不景気の2021年には減配はありましたが現在はコロナ前の配当金の額の1.5倍以上の増配。2023年3月には配当金の下限を100円にすると明言いたしましたので配当金の下限設定をしてくれたので株価は上昇いたしました。

EPS200.53円に対して配当金100円なので配当性向は50%ほど。

リーマンショックの時も赤字にはならなかった企業で、配当金の下限設定をしてくれたのは嬉しいですね^^

 

⑦インテージホールディングス(配当利回り2.84%)

・どういった会社か?現在配当利回り

パネル調査の市場調査分野で国内首位。2023年4月10日の配当利回りは2.84%

・時価総額、外国人保有率
593億円、23.9%

・自己資本比率、営業利益率
63.93%、7.35%(2023年3月期予想)

・EPS(1株あたり当期純利益)
105.06円(2023年3月期予想)

・10年配当推移、配当性向

(出典:IR_BANK)

配当金は10年以上減配はなく増配傾向。配当利回りは2.84%と少し利回りが低いので配当利回り3%を超えてきたら検討したいですね!!

EPSは105.06円、配当金42円で配当性向は40%ほど。

インテージホールディングスは6月決算の会社で配当金は年1回6月のみ

まとめ

今回の記事では日本の高配当ポートフォリオの値動きを安定させる小型株を7銘柄紹介、解説してまいりました!!

7銘柄はこちら

①アサンテ
②朝日ネット
③二ホンフラッシュ
④TAKARA&CAMPANY
⑤日本ケアサプライ
⑥蔵王産業
⑦インテージホールディングス

小型株ならなんでもポートフォリオに入れていいわけではありません。今回解説した

・どういった会社か?現在配当利回り

・時価総額、外国人保有率

・自己資本比率、営業利益率

・EPS(1株あたり当期純利益)

・10年配当推移、配当性向

などの項目をIR_BANKや株たんなどのサイトで調べつつ腰の強いポートフォリオを作っていきましょう!!

それではまた!!

ABOUT ME
ケイシ
日米高配当株、インデックス投資と株式投資が大好きな二児のパパです!! 一番好きなのは日本高配当株投資^^こちらでは優良高配当株の分析や投資タイミング(適正か割安で投資)を記事にしていきます。