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大人気投資信託【SBI、楽天SCHD(年4回配当)】を円高、株安にて検討中!!

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こんにちは!ケイシと申します!

日米高配当株投資、日本個別株投資の投資判断や分析方法などを発信しています!



3月14日S&P500も直近高値6147⇒3月14日終値5521と10%株価下落して調整局面入りしました。
年初から「円高」も進行してS&P500インデックスに投資されている方は円高、株安のダブルパンチで不安な方もいらっしゃるかと思います。

長期で見れば株価が下がった所でも積み立てを続けることで
・買値が下がる
・投資口数が増える
上記2つでリターンが増えますので淡々と積立を続けましょう!

そして今回は【円高、株安って米国株を買うチャンスじゃない!?】と鼻息を荒くしている方もいらっしゃる中、去年から日本でも買えるようになったSCHD(高配当株式・米国ファンド四半期決算型)が割と買いやすい水準になってきたので解説いたします。

記事の流れ
・SCHDってどんなファンド?
・配当金は年何回で配当利回りは?
・米国高配当株に投資する時の「為替」に対する考え方
・利回りの調べ方は?いつ買うの?

それでは早速解説いたします!

・SCHDってどんなファンド?

SCHDとは米国で人気の「高配当株ファンド」で米国高配当株御三家で一番純資産額の大きいVYMよりも純資産が大きいファンドです。
日本の人気ネット証券ではETFでの取り扱いがなく「投資信託」での取り扱いのみですが
2024年10月から買えるようになりました。
本家SCHDがどんなファンドかと言うと

本家SCHD(ETF)

・2011年10月20日に誕生して14年運用されていて安心感はある

・運用コスト年0.06%(楽天SCHDは0.192%、SBIは0.1238%)

・時価総額68億ドル(日本円で約10兆円)⇒VYMよりも大きい時価総額

・上位10銘柄で構成比率45%

・分配金利回り約3.5%

・10年連続で配当金を支払っていて、時価総額が5億ドル以上の企業のみ

・1銘柄割合は最大で5%、1セクター割合25%を超えないよう調整してくれる

ナマケイシ
ナマケイシ
ちょっと何言ってるか分からないです、、
マッチョケイシ
マッチョケイシ
コストが安くて、配当利回りもそれなりで、優良企業で構成されてると覚えてもらえれば!!



配当金は年何回で配当利回りは?

2025年3月19日現在で本家SCHDは分配金利回り3.79%

年に4回配当金が貰えます。

(出所、楽天SCHD目論見書)

日本高配当株、米国高配当株でも2月、5月、8月、11月に配当金が貰える銘柄は少ないのでよりチャリンチャリンを感じたい方は嬉しいかもですw

米国高配当株に投資する際の「為替」に対する考え方

米国高配当株ETFに投資する際はドルでの直接買い付け(ドルコスト平均法)になります。
ケイシの場合ですが定期的にドル転しておき、米国高配当ETFの買い時が来た際は為替は気にせずドルで購入しています。

楽天SCHDの場合は円での購入になりますのでその時のドル円レートでの買い付けになります
直近数年間は米国高配当株の買い時は円安により買う事を躊躇してしまうことがありましたが、今は円高株安なのでいつもよりも米国高配当株が買いやすいですね^^

為替は
ドル円レート1ドル150円→140円と円高に振れると「為替差損」

ドル円レート1ドル140円→150円と円安に振れると「為替差益」

1ドル150円近辺のドル円では米国株を買いにくい所はございますが一度ドル資産に投資をして配当金を貰いだすと配当金も円安分実際の配当利回りよりも多く貰えますので、長期で見れば為替リスクも平準化していくと言われています。

短期的には円高に振れると為替差損にはなりますが、ドル円レートは株式などと違い【変動があっても数十円】ですので長期で見れば誤差になってきます。

ですが短期的には為替差損になる可能性は十分にありますのでリスクを取りすぎないように少しづつ時間を分散して買うことで為替のドルコスト平均法で平準化していきます。

ケイシも2023年10月にドル転して米国株を100万円以上買いました。
当時のドル円為替レートは「1ドル150円」まだ円安に慣れていないこともありストレスは掛かりましたが「弱い円の正体」という書籍のおかげで為替に関する考えが変わり投資の決断に至りました。

・2008年などの1ドル80円時代になることは難しい
・構造的に円高になりにくくなっている(デジタル赤字、日本企業の海外資産が現地で再投資されて円に戻ってきにくい)


実際ドル円レートは140円~160円でここ1年以上推移しており、現在も「ドル円149円」とここ2年平均で約150円です。
(出所、Googleファイナンス)
マッチョケイシ
マッチョケイシ
円高に振れたらよりドル資産も買いやすくなるので、ドルコスト平均法で購入していけばドル円取得価格も下がる!!
もちろん未来は分かりませんが数十円の変動で上下すると理解すると長期では誤差になってきます。
それでも円安が気になる場合はオルカンなどのインデックス投資積立で為替は平均化されてますのでそちらだけでも全然いいと思います。

利回りの調べ方は?いつ買うの?

SCHDは日本から直接買えないETFなので情報が少ないです。
詳しく書いてある資料でも「英語」で理解しにくいです。
その中でもブルームバーグは日本語表記で分配金利回りが書いてあります。
(出所、ブルームバーグ
調べ方
【ブルームバーグ+SCHD】で検索しますと↑のデータが出てきます。
現在配当利回り、資産額、5,10年トータルリターンなどが一覧で見れます。
組み入れ銘柄上位10社も日本語で見れます。
(出所、ブルームバーグ
上位10社は有名企業が多いですね。
買い時を測る上で大事な「過去平均利回り」日本語表記ではありませんがSeeking Alphaで調べることが出来ます。
(出所、Seeking Alpha

無料で5年間までの分配金推移が見れます^^【Divident】が分配金と同義の単語のようです!

ナマケイシ
ナマケイシ
A~~B~~C~~Divident!!と覚えましょう!!(発音は分かりません)
SCHDはコロナショック以外では分配金利回り4%を超える時は過去5年間はない。
5年間の利回り推移を見ると平均分配金利回りは3.5%付近で【分配金利回り3.7%以上】が負けにくく旨味がある水準に見えます。
ブルームバーグの分配金利回りは現在地分配金利回りとのズレが多いので、現在利回りを調べるにはSeeking Alphaがオススメです!!

ケイシ個人的には米国高配当株でもタイミングを測りたいので「分配金利回り3.75%以上」で打診買いしたいと考えています。

楽天SCHDは買う時にドル円の状況も見なければいけませんが、個人的には為替に関しては数十円の範囲内で動き誤差と判断していますのでドル円140円台でしたら気にせず利回り到達で買いたいと計画しています。

マッチョケイシ
マッチョケイシ
ドル/円160円などにいっていたらドル資産購入は少し控えます!インデックス積立のみで円安リスクに備えます!!
「弱い円の正体」の著者、唐鎌さんの著書【強い円はどこ行った?】も為替の勉強にどうぞ!
デジタル赤字は膨らむばかり(Amazon、ネットフリックス、アップルなど)
・インバウンドは対応する人に限りがあるので限界がある
対外資産世界一の日本ですが海外で得た利益は海外で再投資されるので円に戻りにくい


まとめ

要点をまとめますと

・楽天SCHDは米国高配当株優良企業100社に分散投資

・経費率も0.192%と本家SCHD0.06%と比べると高いが許容範囲※SBIでは経費率0.12%程度

・楽天SCHDは投資信託なので事前にドル転して買えない

・過去平均分配金利回り3.5%前後でケイシは3.75%を超えたら打診買い

・ドル/円が160円超えたら利回りが高くても買い控える。インデックス投資は継続!

3月20日に米国のFOMCで金利据え置きが決定しました。(現在4.25%~4.50%)
2025年は金利引き下げ2回の予定とも発言があったそうです。

過去株式市場が暴落などで値を下げる時は金利引き下げ局面です。
2024年9月に金利を引き下げ始め現在半年が過ぎました。
米国経済は景気後退させずにソフトランディングさせる見通しが多いですが、米国ハイテク株の割高さなども考慮して警戒はしながら買っていきます。

それではまた!!

米国ETFはそれぞれ特徴があります。
為替についてケイシの考え
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ケイシ
日米高配当株、インデックス投資と株式投資が大好きな二児のパパです!! 一番好きなのは日本高配当株投資^^こちらでは優良高配当株の分析や投資タイミング(適正か割安で投資)を記事にしていきます。