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日曜日に軽く読める【二児パパ高配当株投資家】の教育費戦略2023年春

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おはようございます!ケイシと申します!

私はインデックス投資、日米高配当株投資を実践していますが一番好きな投資は日本の高配当株投資です^^

今回の日曜日は「教育費戦略2023年春」をテーマに書いていきたいと思います。

子供がいるとお金はいっぱい出ていきますよね、、
「習い事が増えてお金が、、」「高校が私立で予想以上に学費が高い、、」
「大学生の子どもの生活費が高い」
など色んなお金の苦労が想像できます。

ですので小さい時からしっかり教育資金を貯めよう!!と決意しました。
子どもの教育資金は子どもが大きくなるに連れて高くなっていくのが分かっているので。

人生何があるかは分かりませんので【教育費戦略2023年春】と今の戦略にはなります。

最初に私の家族構成を解説しますと共働きの妻と3歳と0歳の子どもがいます。この二人の教育資金をどう貯めていくのか?
今回の記事が読者の方の教育資金の参考になりましたら幸いです。

私の教育資金戦略ですのでそのまま読者の方にあてはまらないと思います。「参考」にはなると思います。

最初に教育費戦略の作戦名は

【後半ラクしよう!!戦略】になります。

【後半ラクしよう!!戦略】とは?
・子供が6歳まではいろんな習い事は自治体などの施設やイベントで経験予定
・児童手当は12歳までは手を付けないで貯める
・ジュニアNISAを子ども二人分やり、時がきたら使う

簡単に解説しますと⇒子供が中学生辺りの後半苦労するのが分かっているので、お金のかからない小さい時から苦労して後半はラクになるように教育資金を貯める。

最初に教育費がどれぐらいかかるのか?の概要になります。


教育費はどれぐらいかかる?

住んでる地域、子どもの習い事、高校、大学は私立に行くのか公立にいくのか?
などで教育費は上下しますがざっくり書いていきます。

簡易教育費シュミレーションをやって出てきた金額がこちら↓

幼稚園(公立) 65万円
小学校(公立) 193万円
中学校(公立、私立) 公立⇒146万円_私立⇒422万円
高校(公立、私立) 公立⇒137万円_私立⇒290万円
大学(国立、私立理系) 国立⇒214万円_私立理系⇒541万円

全て公立、国立で進むと755万円とシュミレーションでは出ました。これとは別で大学の時に家賃、仕送りなど月10万ありましたら4年間で480万ほど別でかかりますので
1235万円ほどが大学卒業までの教育資金になります

中学生から私立に進みますと1511万円とシュミレーションでは出ました。別で家賃、仕送りが4年間で480万掛かるとすると
1991万円と教育費だけで2000万円掛かりますね、、

あくまで現在のシュミレーションでの教育資金予想です。

高校、大学の費用はインフレ(お金の価値の低下)によりどんどん高くなるのが予想できますので10年後、15年後はもっと学費は高くなっていると予想しております。

2000万円と言う数字を見るとビックリしますが幼稚園~大学と4歳~22歳で18年間で2000万円掛かる予想なので年で割ると年間111万円になります。

中学校辺りからの教育資金が高くなることがシュミレーションからも分かりますので幼稚園、小学校の時に未来に備えてお金を貯めることができれば後半に一気にお金を作らなくてよくなりそうですね。
計画的に貯めていきたいですね ^^)

 

教育費戦略

子供が6歳まではいろんな習い事は自治体などの施設やイベントで経験予定

子供の小さい時からの習い事は一つに決めず色々やらせる予定です。
・水泳、英会話教室、工作など
ですが子供の興味がどれかは中々定まらないのでお金のそこまで掛からない県や市、区などの公共施設での習い事をメインに考えています。

私の場合夫婦共働きなので保育所に子供を通わせていますが4歳からは保育料が掛かりません。※給食費などは月6000円ほど掛かります。

6歳までは教育資金を貯めるボーナスタイムですね^^

児童手当は12歳までは手を付けないで貯める

児童手当に関しては同じく手を付けず貯めている方も多いと思います。児童手当の支給金額は下の表になります。

手当支給額の詳細
3歳未満 3歳以上小学校終了前 中学生 所得制限限度額以上の方 所得上限限度額以上の方
第1子・第2子 15,000円 10,000円 10,000円 5,000円 0円
第3子以降 15,000円 15,000円 10,000円 5,000円 0円

 

所得により減額、貰えないなどがありますが私の所得では満額もらえます。※所得制限は撤廃予定なので高所得者の方も貰えるようになります^^

現行の制度では12歳までで162万円子供1人に付きもらえる予定です。こちらのお金は12歳の中学校までは手を付けず、12歳以降の児童手当に関しては中学生になりましたら学習塾などにも通う確率が高いのでそちらの補填に使う予定です。

12歳までの162万円は高校の入学費用として使う予定で
後半ラクしよう計画では小学校までひたすら働いたお金を使い、中学校から貰える児童手当は教育費の補填に使い中学生までが一番辛い仕様になっております。

例えば私立の高校に行った場合3年間で290万円掛かると想定して児童手当の162万円を充てることが出来ましたら残りの学費は128万円です!!

3年間で128万円なら月に慣らしますと月額約3万5千円!児童手当とは別で毎月子供1人に付き5000円の積み立てもしていますので高校では大分ラクになる予定です^^

児童手当に関しては2022年の出生数が統計を取り始めてから初めて80万人を割ってしまいましたので、早急な対応が必要ということで児童手当の増額が期待されています。

まだ確定ではありませんが18歳まで貰えるや第二子からの金額が増額するなどのウワサがありますので期待しすぎず正式な発表を待ちます!

 

・ジュニアNISAを2人分運用して時が来たら使う

こちらが私の後半ラクしよう戦略の重要な所になります。
ジュニアNISAの制度に関しては長くなりますので割愛いたします。詳しく知りたい方は金融庁の説明をご覧ください。

https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/junior/overview/index.html

要約しますと

・18歳まで非課税で株式が運用可能
・2024年以降は新規購入はできなくなるが払い出しが可能になる
・年で80万円まで非課税枠がある

こちらのジュニアNISAを活用して大学資金に充てる予定です。

ジュニアNISAは二人分

1人目は高校三年生の非課税期間ギリギリまで運用する

2人目は18歳まで待たなくても、教育資金に不安がある場合は16歳~18歳の3年間で解約する

運用シュミレーションでは年利5%上の1人目の子ども3歳のジュニアNISAでは2020年~2023年の4年間で320万円の非課税枠に投資が可能でした。こちらを

・年利5%・4年間で320万円投資・追加積み立ては出来ないので追加積み立てを0円・積立期間を3歳から17歳の14年間で計算しますとしたのなります。

運用利回り(年) 5%

初期投資320万円

毎月の積立金額0円

積立期間14年間
将来の運用資産額6,434,644円
投資は元本割れの恐れもありますし、年利5%で運用できる補償はどこにもありません。いざ大学資金として使おうとしたら株式市場が暴落して半値になる可能性もあります。
リスクはありますが初期投資320万円を14年間年利5%で運用できれば運用資産額は643万円ほどになる予定です。
半値になったとしたら元本の320万円に戻るイメージです。
株式市場は1年では半値になるリスクがありますが、取り崩す時期を3年と伸ばすことで半値での最悪の時期での取り崩しをしないで済みます!!
2人目のジュニアNISAに関しては2022年と2023年の2年間の計160万円の運用で計算いたします。

運用利回り(年) 5%

初期投資160万円

毎月の積立金額0円

積立期間17年間
将来の運用資産額373万6831円
2人目の運用期間は17年で計算しました。運用期間が長い分複利が効いて元本の倍以上の金額になりました^^
1人目と2人目が3歳離れていますので上の子が大学4年生の時に下の子が大学1年生(予定ではありますが、、)大学費用に関しては国公立、私立文系、私立理系、医大などで学費が大きく変わりますのでジュニアNISAの運用だけでは賄えない時も想定できますが大きい金額が掛かる大学入学までの時間を有効活用して教育資金を増やしていく予定です。
私の戦略でしかないので全部真似はオススメできません。ジュニアNISAの運用額以外にも現金は貯めておく予定ですので資産運用に頼りすぎはダメ、ゼッタイです!!
ちなみにジュニアNISAでの運用は投資信託の
・eMAXIS_Slim_米国株式(S&P500)
・eMAXIS_Slim_オールカントリー(全世界)
の2つに半分ずつで資金を振り分けています。
インデックス投資なのでリスクは少し高いですが運用期間が14年、17年を予定しておりますのでこちらの二つにしております。
インデックス投資の詳細はこちらのマネックス証券の記事を参考にしてください。
https://info.monex.co.jp/fund/guide/index-about.html

まとめ

いかがだったでしょうか??

教育資金は子どもが大きくなるにつれて金額が大きくなるのは分かっています。

私の対応策はこちら

【後半ラクしよう!!戦略】
・子供が6歳まではいろんな習い事は自治体などの施設やイベントで経験予定
・児童手当は12歳までは手を付けないで貯める
・ジュニアNISAを子ども二人分やり、時がきたら使う

私の親も大変な苦労をして私を育ててくれて、色んな習い事、塾費用など払ってくれていたんだなと3歳と0歳の子どもが生まれて実感しております。
日本ではこれからもっと大変な少子高齢化、人口減少が来ますので備えれる所は備えながら臨機応変に子供たちを育てていきたいですね(*^▽^*)

問い合わせなどありましたら気軽に連絡してください!!

それではまた!!

 



ABOUT ME
ケイシ
日米高配当株、インデックス投資と株式投資が大好きな二児のパパです!! 一番好きなのは日本高配当株投資^^こちらでは優良高配当株の分析や投資タイミング(適正か割安で投資)を記事にしていきます。