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高配当株投資は心を整える

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おはようございます。ケイシと申します!私は日米高配当株、インデックス投資に取り組んでおります。題名にもあるように高配当株が大好きです!

今回の記事では

高配当株が心を整える理由3選

自分で分析して投資をしているので安心感がある

配当金というキャッシュフローのありがたさ

企業分析をすることで本業でもいい効果がでる

高配当株のデメリット3選

爆発力はない

個別株はリスクがでかい

手間がかかる

ケイシは日米高配当株に投資をしています!米国は高配当ETFのVYM,SPYD,HDV

に投資をしていて配当金はドルでもらっています。日本と米国ですと米国のほうが

資金も集まりやすく(株価が上がる)、株主還元にも積極的(自社株買い、増配)な企業が多く私が米国人なら日本への投資は限定的になるのでしょうが私は日本人で日本円が欲しいので日本の高配当株に投資して日本円をもらう戦略をとってます。

 

高配当株が心を整える理由①

自分で分析して投資しているので安心感がある

最初に話した米国高配当ETFは適正価格で買えれば株価上昇、配当金増配

と買ったらやることはあまりありません(売却などはせず配当金をもらい続ける)

ですが日本にはいい高配当ETFがあまりないです、、日本の高配当ETFには景気敏感な会社が多く含まれています(新しくできたETFの中にはそうじゃないのもあるかもですが)ので不景気や業績不振時には株価下落、減配のダブルパンチを繰り出します、、

 

なので私は自分で企業を分析してPER,PBR、EPSの伸び率、四半期決算の状況、株主に対する姿勢などを考慮して38社に分散投資をしています。1業種(セクター)最大25%まで

過去平均PER,PBR的には適正か割安か?

四半期決算で年での目標利益への進捗率は順調か?

株主に対する説明がされているか?

景気敏感業種ばかりに偏っていないか?

などを考慮して分散投資をしていますと

日経平均が2%株価下落しても自分の高配当ポートフォリオは1%しか下落しない。

みたいに市場の株価変動に対しても安心感があります。

すぐに減配する企業にはそもそも投資しない!!

 

高配当株が心を整える理由②

配当金というキャッシュフローのありがたさ

給料とは別でお金が振り込まれるありがたさはほんと心を整えますね^^

給料から生活費、養育費、娯楽費、食費、旅行費用などを使うと残るお金が少なくなります。(お金を使うと無くなる、当たり前ですがww)

その中の費用の1つでも配当金でまかなえるようになりますと心に余裕ができます!!

「配当金が振り込まれたから旅行に行こう!」

「配当金が振り込まれたから外食に行こう!!」

と配当金というキャッシュフローにより楽しいことが増えると家族も笑顔になります^^

 

配当金分は贅沢をすると決めると私の場合ですが無駄な贅沢が無くなりました。

コンビニスイーツを食べる→配当金分で買おう

などでお金が減らなくなりましたね。(物欲も無くなり株中毒かもしれませんがww)

贅沢費に配当金分は使う!!と決めると安心感と充足感から心が整いましたね~~

高配当株が心を整える理由③

企業分析することにより本業でもいい効果がでる

企業の分析をしていると何が営業利益率が高いか?

借入と自己資金に無理がないか?

などを調べますので段々と本業でも

・無理のない資金計画

売り上げを上げるためにする費用対効果

利益が多く出ていたら設備投資などをして資金をうまく使う

などでお金、会社運営にいい効果で出始めます。

「株式をやるより本業に力を入れたほうがいい!!」と思う方もいらっしゃいますが株式分析をするとお金の流れに強くなりますので本業にも活きてきます。

本業も利益率、残る資金が増えてくると増々

心が整いますね!!

 

高配当株のデメリット①

爆発力はない

メリットばかりではなくデメリットについても書いていきます。

高配当株投資は配当金をもらい続ける投資なので爆発力はありません。

成長株投資をすると1年で株価二倍!!5年でテンバガー到達!!(買値の10倍の株価になること)などはそれなりにありますが高配当株企業では成長株投資ほどのリターンは見込みにくいです。

成長株は例えばGAMMA(Google、APPLE、META、Microsoft、Amazon)などの成長企業は配当金を出さず利益は自分の事業に投資をして自分の会社の価値(株価)の最大化を図ります。利益を株主に支払わない分、事業の複利が最大化して企業価値が上がるんですね。

APPLEとMicrosoftは少しですが配当金を出すようになってきてます。成熟企業になってきたんですかね^^

それに比べると高配当株企業は稼いだ利益を株主に配当金で支払うことにより企業の事業の拡大は鈍化しますので株価は伸びにくいですね。

高配当株のデメリット②

個別株はリスクがでかい

個別株ですと、社会の流れ(コロナや金利上昇など)やその会社単体の問題(不祥事や事故など)で売り上げが減ったり、急な設備投資などによっての赤字に転落すると株価が半値になる不安はあります。

高配当優良企業で投資機会を伺っていた9639三協フロンティアは2022年5月に複数の営業拠点で不適切な会計処理が見つかったと発表されて直近高値の株  価から7か月かけて約40%株価が下落しました。

分散投資をしていないと株価下落に歯止めがかからない時がありますので心を整える為にも分散、分散、分散、です!!

個別株は決算短信の売り上げ、利益、通期予想利益の進捗率は確認できる方でないと

お勧めできないかも、、

高配当株のデメリット③

手間がかかる

②の個別株はリスクがでかいでも書きましたが個別株投資は個別株ごとに

・売り上げは落ちてないか?

利益は出ているか?

配当性向に無理はないか?

未来も稼ぎ続けるか?

と調べての判断が持っている銘柄ごとに発生します。

情報を集めて、考えて判断が好きな人以外は手間がかかり心が整わないかも、、

まとめ

メリット、デメリットいかがでしたか?

万人におすすめできないのが高配当株投資ですが、

自分で分析しているので安心感がある

配当金というキャシュフローのありがたさ

企業分析をすることで本業でもいい効果がでる

と仕事、家庭、知識と人間の幸福感の

人的資本、社会資本、金融資本の3つを鍛えていけます。

少ない資金では意味がないよ~と思われている方!私も最初は少ない資金から初めて

今では4年で税引後配当金が月3万円を超えてきました!

少しずつでも階段を上っていくと二階、三階と上っていけますね^^

 

少しずつ知識と配当金を積み上げて心を整えましょう!!

それではまた!!

ABOUT ME
ケイシ
日米高配当株、インデックス投資と株式投資が大好きな二児のパパです!! 一番好きなのは日本高配当株投資^^こちらでは優良高配当株の分析や投資タイミング(適正か割安で投資)を記事にしていきます。