こんにちは!ケイシと申します!
日米高配当株投資、日本個別株投資の投資判断や分析方法などを発信しています!
米国のハイテク銘柄が多く組み入れられているETF【QQQ】が調整局面入りしました。(高値から10%以上下落)
調整局面入りは株式市場では1年に一回ぐらいはおきますので「今年は3月に来たか~」という所。
そんな中ケイシはNISAでも特定口座(課税口座)でも買い進めております。
最近買っている銘柄は
・オルカン
・クボタ
・レーザーテック(新規購入)
・東京エレクトロン(再購入)
・あいHD(新規購入)
・INPEX(新規購入)
・オリエンタルランド
・ダイキン工業
割と大型株をメインで買っています。
景気懸念などはありますが日本株はPERなどを考えても米国と比べると下値は固いかな?と考えての購入が多いです。
株価下落局面での購入方針と買ってる銘柄について短めに解説します。
それではよろしくお願いします!
長期で保有するなら株価下落局面で買う
2023年、2024年と上昇相場で下落局面に慣れていないと焦る方もいらっしゃるかと思います。
ですが長期投資で考えると右肩上がりよりも下落もあった方が資産は増えます。
オルカンやS&P500などの優良インデックス投資信託の場合ですが高い時も安い時も買うことで「取得単価は下がり」「購入口数も増えます」

・毎回 1万円 を一定額投資。
・株価が下がると、より多くの株を購入可能。
・平均取得単価が下がり、株価が戻ったときの利益が増加。
・最後の回で株価が1100円まで上昇すると、含み益が発生。
株価が下落しているときに買い続けることで、長期的なリターンを最大化できる。
インデックス投資などはタイミングなど気にせず購入することが色んな書籍やデータでも立証されていますが、積立も続けながら下落局面では買い増す!
そうするとより資産は増えやすくなります。
現在オルカンは年初から約8%安とそこまで安くなっているわけではありません。
株価下落局面での購入は
10%下落したら2割
20%下落したら2割
30%下落したら2割
40%下落したら3割
と資金を早くに投入しすぎないように資金管理が重要になります。
資金を使い切れないことを悔やむよりも、一番大底で買えないことが悔しいのでどこが株価の底か?を当てるよりも淡々と買い下がりが出来るようにしています。
個別株投資こそ長期投資するなら安い時
長期投資するなら優良株はいつ買ってもOK!!
積立もありかな!?
↑の考え方は大体損します。
優良株は大体割高です。
優良株が嫌われている時こそ「適正価格」「割安価格」になるのです。
優良株が10%株価下落した!買いだ~~!!と昔買った時もありましたがそれも大体損しました。
10%株価下落しても割高でしたら損する可能性は高くなります。
今回買った銘柄でいうと
・レーザーテック
・オリエンタルランド
はずっと監視銘柄に入れていてやっと買えました。
レーザーテックもオリエンタルランドも「今が底値」かは分かりませんが
長期で見れば「割高圏でないかな?」という考えから打診買いです。
まだ下がるようなら丁寧にナンピン買いします。
①優良株がPER、PBR、配当利回りで過去10年平均でも割安
②株価チャートでも出来高が少なくなってきて市場の興味が薄れてきた時
③良いニュースが少なく、悪い話ばかり調べると出てくる
↑3つが重なる辺りで購入すると大負けはほとんどありません。
買う勇気がかなり必要になりますが悩みが多い銘柄を勇気を出して購入した時の方がゆくゆくのリターンも多くなったりします^^
1銘柄だけですが、今購入した理由を解説します。
①レーザーテック
レーザーテックは「直近高値45500円」⇒「現在株価13830円」と高値から約70%株価下落中です。

(出所、Googleファイナンス)
どんな企業かの説明をすると長くなりますので割愛いたしますが、簡単に説明すると
レーザーテックとは
・半導体検査装置メーカー
・主要取引先は「TSMC」「インテル」「サムスン」などの海外企業で海外売上高93%以上
・ここ5年ほどの売上、利益成長が著しい
レーザーテックは割安か?を測る3つの株式指標は(2025年3月6日終値)
現在PER16.9倍⇒5年平均PER71.7倍
現在PBR6.94倍⇒5年平均PBR26.47倍
現在配当利回り2.08%⇒5年平均配当利回り0.63%
レーザーテックに関しては最高値付近ではPER80倍以上とかなり期待先行したPERになっていました。
株価は未来を予想して上下していますので今業績が良くても未来では売上、利益共に上昇幅が少なくなったり、横ばいになるかも?と予測されているようです。
株価下落理由としましては
・半導体関連の割高感からの売り
・四半期ごとの受注高、受注残高の非開示
・不正会計疑惑を指摘された(指摘されただけ)
投資家は透明性性を好みますので、レーザーテックに関しては
・将来業績の伸び不安
・情報非開示による不安
・不正会計してるかも?の不安
と色々重なりました。
ケイシの投資理由としましては
投資理由
・10年営業利益率30%以上、ROE45%と稼ぐ力は強い
・取引先は絞られているが分散投資で少しリスクを取るのは悪くないと判断
・自己資本比率62%と財務は問題なし
・連結配当性向35%と明確に開示しており配当利回り2%程度だが利回りが上がれば株価も底堅さが出ると判断
・直近の需給でも「出来高」が細くなり14000円付近で売り圧力は強そうだが13000円前半では下値は固く配当金を貰いつつ待てると判断

↑14000円~15000円付近は出来高もそれなりにあり、ここを突破していくにはかなりの売り圧力をこなしていかないといけませんが、直近では「出来高」もそれなりにある買い優勢でしたのでここから下値を掘る心配は短期的にはなさそうです。
上場廃止になる場合は下がり続ける場合もありますがレーザーテックは財務優良なのでその心配はほとんどありません!
分析するのにオススメは「マネックス証券銘柄スカウター」がおススメです!!
・株式指標が5年平均をすぐ見れる
・海外売上高などグラフで見えやすい
・過去の配当金推移、営業利益率などの10年平均が見れる
まとめ
下落局面は資金管理を徹底しながら買い進めます。
・オルカンに関しては「毎月積立」スポットでは10%下がったら2割、20%下がったら3割とすぐに資金を入れすぎない
・個別株は下値の堅そうな銘柄で優良企業を少しづつ買い進める
オリエンタルランドに関しては現在でもPER40倍以上、配当利回りも0.4%程度で下値を掘る可能性は捨てきれませんが最近の「出来高」「売り板よりも買い板が多い」と買い需要はありますので【下値を拾いたい勢多数】ということで打診買いにて参入。
果たしてどうなるか?
それではまた!!
2025年初めに投資方針を決めてました。

オリエンタルランドは分析して待っていました。

よく頼む「牛丼の具」